事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 安堵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,104人 | 現在処理区域内人口 | 2,280人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,490人 | 現在処理区域面積 | 78ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,658.2万円
総額3,029.1万円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 安堵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,104人 | 現在処理区域内人口 | 2,280人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,490人 | 現在処理区域面積 | 78ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,658.2万円
総額3,029.1万円
①の収益的収支比率が100%を下回っていることから、総費用を総収益で賄えていないことがわかる。前年度に比べ低下しているのは、元金償還が進んでいることに対してコロナ禍の自粛明けにより使用料収入が微減したことに起因する。現在下水道整備中であるため、平成17年度より供用開始したところで接続戸数も少なく、節水器具等の使用により使用料収入が少ないためであると考えられる。④の企業債残高対事業規模比率は、使用料収入が微減したため前年度より低下している。下水道整備中でもあり、また使用料収入も少ないため、今後の地方債償還額増減に左右されるものと考えられる。⑥の汚水処理原価について、類似団体平均値を下回っていることがわかる。それは供用開始間もないことから維持管理費用が抑えられているためと考えられる。今後も未普及地区の整備を行うことで⑧の水洗化率が年々上昇する一方、維持管理費用もかさんでくることから、より一層の収益確保が必要になってくる。
平成2年より建設工事を行っており、管布設後30年までの管渠であるため、当面、管渠とマンホールポンプの維持管理のみで管渠の更新事業はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安堵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。