事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 斑鳩町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,205人 | 現在処理区域内人口 | 14,750人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,813人 | 現在処理区域面積 | 217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 斑鳩町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,205人 | 現在処理区域内人口 | 14,750人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,813人 | 現在処理区域面積 | 217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額2.8億円
①の収益的収支比率はグラフが示すとおり、前年度と比較して改善されているが、変わらず50%を下回っている。これは下水道施設の整備に伴う企業債元利償還金の増加と、現在も進めている未普及対策事業により、事業経費が使用料収入を大幅に上回っているためと考えられる。④の企業債残高対事業規模比率について、当町の数値は平均値を大きく上回っている。主要な幹線管渠の整備が概ね完了し、公共下水道整備開始当初に借り入れした企業債の償還が順次完了していく予定ではあるが、今後も管渠の面的整備を進めることから、企業債残高は同程度で推移していくと考えられる。ただし、面的整備が進むに従って供用開始区域が増加することから、グラフ⑧の水洗化率の増加傾向が示すとおり、公共下水道への接続世帯が増加することによって使用料収入が増加するため、グラフ⑤の経費回収率が改善される傾向にあると考えている。⑥の汚水処理原価については、少しでも費用が低減できるよう、今後も効率的な面的整備を進めることで事業費の圧縮を図る。
平成17年度の供用開始のため、施設が比較的新しく更新等が必要な管渠等はないが、今後も効率的な維持管理ができるよう調査研究を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の斑鳩町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。