事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,126人 | 現在処理区域内人口 | 18,991人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,057人 | 現在処理区域面積 | 307ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 96km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,126人 | 現在処理区域内人口 | 18,991人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,057人 | 現在処理区域面積 | 307ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 96km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額2.5億円
①の収益的収支比率を見ると、総収益に対する総費用等が、賄いきれていないのが現状である。それは、下水道使用料が安いことと、現在も下水道管路整備を進めている途中であるため、公共下水道に接続している戸数が少なく使用料収入が少ないためであると考える。また、当町は下水道管路整備を進めるにあたり、起伏に富んだ地形のため、工事費用が高い傾向にあると考える。④の企業債残高対事業費規模比率を見ると、企業債の残高も計画的に返済は行っており、工事を進めるため新たに借入をしているものの、類似団体の平均値よりも今年度やや低くなり改善しつつあると考える。ただ、起伏に富んだ地形のため、工事費用が高く、そのため企業債の借入額は恒常的に多くなっていると考える。⑥の汚水処理原価を見ると、平成24年度から減少傾向にあったが、平成27年度はやや増加したが、平成28年度再び減少に転じた。有収水量は微増にとどまり、平成31年度の企業債償還のピークに向け、公債費負担が大きいことが影響していると考えられる。平均から見ると、まだまだ高い水準で推移しているのは、供用開始後間もない事業区域が多く、接続率が低いためだと考える。
施工後40年以上経っている管路もあるので、平成24年度より順次管路内の清掃や調査を行い、傷みの出ている管路から長寿命化計画を策定し、順次管更生を行っているが、これからも行っていく必要があると考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。