兵庫県播磨高原広域事務組合(事業会計分):末端給水事業の経営状況(2018年度)
兵庫県播磨高原広域事務組合(事業会計分)が所管する水道事業「末端給水事業」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
平成30年度においても、社会情勢等の影響による給水人口の伸び悩み、省資源化や節水型への移行による有収水量の伸び悩みにより、計画通りの収益を当該値30.5430.5129.6930.3127.26確保出来ていない状況にあります。平均値49.8949.3949.2550.2449.68④企業債残高対給水収益比率は、先行的に行った施設整備の財源である借入金の残高があるため、類似団体の平均値と比較して高い水準にある。⑤料金回収率は、施設整備を先行的に行っているために、減価償却費と支払利息の割合が高く、計画どおりの収益を確保出来ていない状況も相まって、低い水準にある。⑥給水原価は、給水人口の伸び悩み等により計画どおりの水量を確保出来ていないため、高い状態にある。⑦施設利用率は、施設整備を先行的に行っているが、計画どおりの給水人口が定着していないため、水需要が伸びず、低い水準にある。
老朽化の状況について
現在、管路の更新計画はありませんが、後年に発生する更新に向けて資産の現状を把握し、投資計画や財源確保を検討した上で、健全な経営に取り組んでいきます。
全体総括
播磨高原広域事務組合の下水道事業は、兵庫県企
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の播磨高原広域事務組合(事業会計分)リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。