事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 稲美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 30,996人 | 現在処理区域内人口 | 7,655人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,453人 | 現在処理区域面積 | 319ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 94km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は良好な数値であり、②累積欠損金も0となっていますが、これは一般会計からの繰入金があるためであり、⑤経費回収率については平均値よりも高く(良く)なっているものの、100%は下回ってしまっています。今後、下水道管の更新費用等の増加が見込まれるため、収支状況が悪化する恐れがあります。そのため、さらなる経費節減や高効率化に努めつつ、また修繕費等の維持管理費用や下水道管の更新費用等に対する適切な使用料の設定も必要であると考えています。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均及び全国平均よりも大幅に高く(悪く)なっていますが、今後、一般会計負担額の検討を行っていく必要があると考えています。⑥汚水処理原価については、類似団体比較において低くなっていますが、汚水処理に要する企業債の償還金が年々増加していることから、今後、汚水処理費が高くなることが予想されます。⑧水洗化率は約97%と高水準であり、類似団体比較において高くなっていますが、その一方で、今後、大幅な使用料収入の増加が見込まれないことが示唆されます。
老朽化の状況について
既設管渠及び施設、機器類に関しては、必要に応じて、清掃作業並びに躯体補強等により維持管理をしながら継続して使用していく方針です。③管渠改善率については、下水道管の更新時期に併せて、今後増加していくことが見込まれます。
全体総括
下水道整備に要した企業債の償還金が年々増加していることから、引き続き経費節減と効率化に取り組み、将来にわたって下水道事業の円滑な運営を図り、衛生的で快適な生活を維持していくため、経営戦略を策定し、使用料の改定を検討等することで、下水道事業の健全経営を目指します。化を目指す。化を目指す。に取り組む必要がある。に取り組む必要がある。必要がある。事業運営を図り、経営改善に努める。へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始ていきます。て安定的に事業を持続させるための財源を蓄える必込みです。以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して基づいた水道事業を実施する。め、経費の抑制や投資費用の平準化を図ることで将的な維持管理を目指す。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率している。また、ストックマネジメント手法による長寿命に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。要があります。いくことで、平成28年度に策定した経営戦略に掲げ来に亘って安定した経営の実現を目指します。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。的な維持管理を目指す。ている経営黒字化を実現したい。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額2.4億円