事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 淡路市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,986人 | 現在処理区域内人口 | 1,356人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,078人 | 現在処理区域面積 | 84ha |
| 晴天時現在処理能力 | 535m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 淡路市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,986人 | 現在処理区域内人口 | 1,356人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,078人 | 現在処理区域面積 | 84ha |
| 晴天時現在処理能力 | 535m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.4億円
本市の農業集落排水事業の大町処理区は山間部にあり、処理場は河川の上流にあって、処理区内には多数のマンホールポンプ場があります。そのため、下水道の整備に要する建設改良費が割高で、資本費が高額となり、企業債残高も高額となっています。また、下水道への接続率を示す水洗化率については約80%で、類似団体平均値と比較しても低く、水洗化があまり進んでいません。よって、地形的要因から資本費が高額であり、マンホールポンプ場の維持管理費もかさむことから、汚水処理原価は高額になり、下水道使用料によって賄うべき汚水処理費を賄うことができず、経費回収率については50%程度にとどまっています。
本市の農業集落排水事業については、供用開始から20年以内であることから、管渠の更新は行っていません。一方、処理場等の施設については耐用年数を過ぎて老朽化が進んでいますが、現在、令和4年度末を目途に公共下水道事業への統合事業を行っているため、処理場施設等については不要になることから、必要な修繕のみを行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の淡路市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。