事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 朝来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 30,076人 | 現在処理区域内人口 | 7,250人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,925人 | 現在処理区域面積 | 260ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,201m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
【単年度の収支】収益的収支比率は100%を超えてはいるものの、更新投資等に充てる財源が充分とは言えない為、更なる費用削減が必要である。【債務残高】企業債残高対事業規模比率は、平均値を大きく上回っており、老朽化する施設の更新時期が重なってくることにより、更に上昇に転じることも予想される。【料金水準の適切性】経費回収率は、類似団体平均値を下回っており、更新投資等に充てる財源確保のためにも、更なる費用削減が必要である。【費用の効率性】流動比率は100%を超えているが、汚水処理原価については平均値を上回っているため、更なる維持管理費の削減に努める。【施設の効率性】施設利用率は、施設の統合などにより類似団体に近い数値となっているが、今後も計画的に施設の統合を図り、適切な施設規模を維持していく必要がある。【使用料対象の捕捉】水洗化率は、類似団体平均値を大きく上回っている。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率については、平均値と比較して大きく下回っているが、平成7年12月の供用開始以来20年以上が経過し、施設の老朽化が進行しているので、ストックマネジメント計画にのっとり、計画的に施設更新を行う必要がある。
全体総括
本市の農業集落排水事業は、使用料収入の大幅な伸びが期待できない状況にある一方で、施設建設から相当の年月が経過しており、施設の老朽化が進行している。そのような中、施設の維持管理、施設更新を強化する必要があり、引き続き厳しい状況下にある。以上のようなことから、事業種別を超えた処理区の統廃合を視野に入れた事業推進を行い、経営の効率化を図っていくことが必要である。施設維持管理の効率化については『下水道事業統廃合基営戦略に基づいて、なお一層、経営の効率化を図っ推進し健全な経営に努めるとともに、将来にわたっ必要がある。保についても検討を行う。効率的な活用などによる資産の有効利用を推し進に取り組んでいく。ります。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率統廃合を開始している。また、ストックマネジメンに取り組む必要がある。に取り組む必要がある。必要がある。事業運営を図り、経営改善に努める。へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始ていきます。て安定的に事業を持続させるための財源を蓄える必め、経費の抑制や投資費用の平準化を図ることで将的な維持管理を目指す。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率している。また、ストックマネジメント手法による長寿命に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。要があります。来に亘って安定した経営の実現を目指します。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。的な維持管理を目指す。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額3.7億円