事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 朝来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,131人 | 現在処理区域内人口 | 7,813人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,414人 | 現在処理区域面積 | 260ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,321m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 朝来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,131人 | 現在処理区域内人口 | 7,813人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,414人 | 現在処理区域面積 | 260ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,321m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.6億円
総額1.7億円
本市の農業集落排水事業は、生活環境の改善をはじめ、水質の保全等、安全快適な社会環境を形成する上で不可欠な社会基盤であるため、その普及を推進し、サービスの向上を図ってきたが、施設の建設等に莫大な資本投資が必要であるので、総じて厳しい事業経営が浮き彫りになっている。特に少子化、過疎化による人口の減少、排水設備の高機能化や節水意識の高まりによる1人当たりの下水使用料の減少等で、使用料収入の伸び悩みが深刻化しつつある。それに加え維持管理経費も多額になり、このため収益的収支比率は近年100%を下回っている。経費回収率は類似団体より高い値となっているが、過疎化による人口減によって下水使用料が減少していることもあり、100%を下回った状況となっているので、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。類似団体と比べて汚水処理原価は低いが、施設利用率は過疎化、人口減等により近年低くなっているので、施設効率を改善する必要がある。本市の農業集落排水事業は平成の大合併以前よりそれぞれ施設整備を進めていたため、高い水洗化率となっている。
最も古い施設では昭和60年12月の供用開始から30年が経過し施設の老朽化が進行しているので、長寿命化計画を策定し、順次施設の改修を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝来市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。