事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 相生市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L3 |
| 行政区域内人口 | 29,972人 | 現在処理区域内人口 | 46人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
下水道への接続が困難な箇所に対して実施する事業のため、対象人数が少なく事業も非常に小規模である。維持管理業務については委託により経費を抑えているが、近年の節水意識の高まりにより水量の減少傾向もあって、使用料収入は伸び悩んでいる。このため費用の十分な回収には至っておらず、その度合いも類似団体よりやや低い傾向あり、結果として一般会計からの繰り入れによる支援が不可欠な状況となっている。
老朽化の状況について
供用を開始してからまだ年数が浅いため、適正な維持管理を継続することにより引き続き利用可能であると考えられる。
全体総括
対象が限定される事業のため、水洗化率の向上による規模の拡大にも限界があり、将来の更新費用の確保を含め、使用料体系の検討を含めた経営改善の取り組みを続けていく必要がある。一方で本事業は地理的要因により集合処理事業を採用できなかった箇所に採用した側面もあるため、使用料体系を含めた経営改善については、他事業も含めた市の汚水処理事業全体で検討し、実情を踏まえたうえで「経営戦略」を策定して取り組んでいく必要がある。後、多額の更新費用が必要となるなど、厳しい経営環境が続くと予測されます。これらに対応し、将来にわたって持続可能で安全・安心な水道水の安定供給を行うため、引き続き経営戦略に基づいた計画的な施設の耐震化・更新改良に努めていきます。・患者が快適に過ごせる療養環境と職員にとっ定した「尼崎市下水道中期ビジョン(計画期間:平成24あまがさき(計画期間:平成22~31年度)」に基づき策定し維持管理に努めていく。ます。に対応していく。年度~平成33年度)」に基づき、事業費の平準化を図りて働きやすい職場環境を整えるための院内整備た「Ⅲ期(平成28~31年度)の事業運営方針」をもとに、施つつ、事業の安定的な運営に努める考えであります。設能力の適正化や業務実施体制の再構築の推進、次期あますを実施する。いビジョンや経営戦略を見据えた中長期的な計画の策定などの取組みを実施していくこととしています。
経営状況
収支構造
総額120.4万円
総額120.4万円