事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 相生市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,380人 | 現在処理区域内人口 | 4,003人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,878人 | 現在処理区域面積 | 137ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,298m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 相生市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,380人 | 現在処理区域内人口 | 4,003人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,878人 | 現在処理区域面積 | 137ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,298m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.7億円
水洗化率が96%程度と普及がほぼ進んだ状況にあるが、人口減少や節水傾向に加え、処理場が7か所に分散したことで整備に係る企業債償還の費用が大きい。このため、現状の使用料収入規模では経費をカバーしきれず、収益的収支が低くなっている。経費回収率や汚水処理原価は類似団体よりも状況はよく、施設利用率も平均程度であることから施設や経営の効率性が類似団体より著しく悪い状況ではないものの、経費すべてを賄える状況ではなく、一般会計からの繰り入れによる支援が必要な状況が続いている。
管渠については耐用年数から鑑みて、現状の経過年数では直ちに老朽化対策に取り組む状況ではないため、適正な維持管理業務を継続することで良好な状況を維持することとなる。処理場に関しては、経過年数から機器類の老朽化が懸念される状況もあり、国庫補助を活用した機能強化事業を実施し、機能診断に基づいた設備の延命化なども組み合わせ、コストの平準化にも取り組んでいる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の相生市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。