事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 千早赤阪村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 香楠荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,621m² |
| 宿泊定員数 | 53人 | 予約者数計 | 2,771人 |
| 延休憩利用者数 | 16,832人 | ネット経由予約者数 | 277人 |
| トイレ洋式化率 | 40% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 千早赤阪村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 香楠荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,621m² |
| 宿泊定員数 | 53人 | 予約者数計 | 2,771人 |
| 延休憩利用者数 | 16,832人 | ネット経由予約者数 | 277人 |
| トイレ洋式化率 | 40% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成29年度の収益的収支比率が前年度に比べて低下しているのは、平成27年度に公用車の買い換えがあったことから、平成28年度の消費税が還付となったのに対し、平成28年度は高額な支出がなく、平成29年度の消費税が納付となったことに伴うものである。併せて、水道施設改良に伴う費用の増があったことも、収益的収支比率が低下した要因である。また、平成29年度の消費税が前年度の還付から納付となったことにより、売上高GOP比率、EBITDAとも平成28年度から減少している。なお、他会計からの繰り入れは行っておらず、指定管理制度(利用料金制)により効率的な運営をしている。
指定管理制度により運営し、資産は大阪府所有であり、大規模修繕は大阪府で実施することから、資産維持のための経費は比較的少額で済んでいる。
村に存在する類似施設が限られ、立地条件などが異なることから互いに競合施設とは言いがたく、府延宿泊者数に対する割合は平均以上であり、安定的な経営状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
香楠荘の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の千早赤阪村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。