事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 泉南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,794人 | 現在処理区域内人口 | 34,469人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33,110人 | 現在処理区域面積 | 621ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.2億円
総額7.6億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 泉南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,794人 | 現在処理区域内人口 | 34,469人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33,110人 | 現在処理区域面積 | 621ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.2億円
総額7.6億円
収益的収支比率は、普及率が低く使用料収入の大幅な増額が望めない中で、一般会計からの繰入金で賄っている状況となっている。平成24年度は、りんくうタウンの開発に伴った雨水整備に係る大阪府負担金を財源とした任意の繰上償還に伴い、地方債償還金が大幅な増額となったため数値が低くなっているが、全体的に見れば緩やかではあるが改善傾向となっている。企業債残高対事業規模比率は、関西国際空港の開港等に伴う急激な事業展開により、多額の事業債を発行したことにより類似団体平均値及び全国平均値より高い数値となっているが、平成23年度には使用料改定による営業収益の増額により、また、平成24年度には任意の繰上償還による起債残高の減少により、数値は徐々にではあるが減少してきている。経費回収率は、平成23年度の使用料改定による使用料収入の増加により、平成24年度以降数値は徐々に高くなり、類似団体平均値に近づいたものの、平成26年度には節水意識の高まり等により、使用料収入が減少に転じたため数値は落ち込んだ。汚水処理原価は、平成23~25年度に有収水量の増加がみられ数値が減少傾向にあったが、限られた事業費の中で整備を進めており依然として普及率が低く有収水量が過少なため、全体として類似団体平均値及び全国平均値より高い数値となっている。水洗化率は、未接続世帯への接続工事に対する融資のあっせん及び利子の補助、各戸訪問、水洗化促進ビラ配付等により、類似団体平均値及び全国平均値より高い数値となっている。なお、施設利用率については、単独処理場を設置していないため、当該値を計上しておりません。
整備時期が比較的新しいために現状では老朽化した管渠は存在せず、管渠の改築等は必要とされていないが、数年後には耐用年数を経過するものがあるため、今後も引続き分析の必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の泉南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。