事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 摂津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 南摂津第1自動車駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 127台 | 1日平均駐車台数 | 29台 |
| 駐車場使用面積 | 3,372m² | 建設後経過年数 | 22年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
収入面では、平成24年度に時間当たりの料金や24時間最大料金の見直し等を支出面では、平成26年度に出入口を機械化し、人件費の削減を図る等、収支の改善に取り組み、他会計補助比率は減少している。令和元年度より利用料金制へ変更され、運営費等は指定管理者にて賄える状態となった。令和2年度は新型コロナウィルス感染症の影響により鉄道の利用を控え、代わりに自動車の利用者が増加したことにより、稼働率が上がったと思われる。
資産等の状況について
道路高架下の平面施設であり、駐車場施設としては今後大規模な投資は見込んでいない。
利用の状況について
類似施設平均値を大きく下回る稼働率となっており、原因として、近隣の民間自動車駐車場へ駐車する車両が多く、市営駐車場の需要が減少していると考えられる。
全体総括
令和元年度より指定管理者の利用料金制となり、運営費等は指定管理者にて賄える状態となった。類似施設平均値を大きく下回る稼働率であることから、今後は、定期利用者の増加に向けた施策に取り組むことにより、経営改善を図って行く。械装置に対する需要を分析し、令和3年度からは民ながら、民間による経営が可能な場合には、民間移続が望ましいことから、将来にわたって安定的に事が必要となります。経営を確保していく。間移譲や貸付、統廃合を含めた施設のあり方を検討譲や民間への貸付等を含めた施設のあり方を検討し業を継続していくための中長期的な経営の基本計画く、早急な改築が求められる状況ではないが、更画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必していく。ていく。である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状新に備え見通しを立てておく必要がある。要がある。要がある。況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。----