事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 羽曳野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 113,847人 | 現在処理区域内人口 | 93,073人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 80,428人 | 現在処理区域面積 | 951ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 330km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額20.9億円
総額12.9億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 羽曳野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 113,847人 | 現在処理区域内人口 | 93,073人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 80,428人 | 現在処理区域面積 | 951ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 330km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額20.9億円
総額12.9億円
①収益により費用を賄えている割合は、借入金返済額の増加により費用が増加していることから、6割程の低水準のなか減少傾向にあり、昨年度より微減しています。④料金収入に対する借入金の残高の割合は、料金改定に伴う料金収入の増加や借入金の返済により減少傾向にはありますが、過去の投資に伴い類似団体と比較して1.3倍程度の高い水準にあります。⑤費用を使用料収入で回収する割合は、過去に料金改定を行いましたが、すべての経費を回収できるまで至っておらず、概ね類似団体と同水準にあり、昨年度より減少しています。⑦単独処理場を設置していないため、当該値を計上しておりません。⑧下水道の処理区域において汚水処理が行われている人口割合は、接続に際しての経済的負担の大きさなどから、8割程度と類似団体より低い水準にあります。
③これまで管渠の更新や老朽化対策は実施しておりません。既に一部管渠において耐用年数が経過し、今後も老朽化が進行していくことから、平成27年度に策定した長寿命化計画に基づき順次老朽化対策を進め、将来にわたり下水道の機能を維持できるよう取り組んでおります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽曳野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。