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大阪府和泉市:特定地域生活排水処理の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体和泉市
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口184,185現在処理区域内人口163
現在水洗便所設置済人口163現在処理区域面積3,373ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3,243.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,243.7万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は、令和3年度から企業債の元金償還が始まったため、前年度と比較して下がっています。②累積欠損金比率、③流動比率については、該当数値なしとなっています。④企業債残高対事業規模比率は、令和元年度から増加傾向にあり、さらに平均値を上回っており、類似団体より企業債による経営圧迫の影響が大きいと考えられます。また、合併処理浄化槽の設置基数の実績が当初の想定より少ないことの影響も考えられます。⑤経費回収率は100%を大きく下回っており、さらに平均値を下回っており、汚水処理に係る費用を浄化槽使用料で賄えていません。前年度との比較でも下がっており、委託料が増加したことの影響が大きいと考えられます。また、合併処理浄化槽の設置基数の実績が当初の想定より少ないことの影響も考えられます。⑥汚水処理原価については、平成27年度に浄化槽の人槽に応じて想定水量で計上しましたが、浄化槽の人槽により定額で浄化槽使用料を徴収しており実水量の把握が困難なことから、平成28年度以降は計上していません。⑦施設利用率は、汚水処理施設等を保有していないため計上していません。⑧水洗化率は、100%で推移しております。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

和泉市の特定地域生活排水処理事業は、平成27年度から事業を進めていますので、現在、対策が必要な老朽化施設はありません。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の和泉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。