事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 寝屋川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 229,654人 | |
| 現在給水人口 | 229,654人 | 給水区域面積 | 2,470ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額38.4億円
総額34.0億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 寝屋川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 229,654人 | |
| 現在給水人口 | 229,654人 | 給水区域面積 | 2,470ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額38.4億円
総額34.0億円
経営の健全性、効率性を表す指標については、類似団体と比較しても概ね良好な数値で推移しており、健全な経営を維持している。但し、施設の効率的な利用率を示す施設利用率は節水型生活様式の進展による配水量減少などの要因により、平均値を下回っており、効率的な施設の利用が課題であるとともに、施設・管路のダウンサイジングによる施設規模の適正化についても検討を行う必要がある。なお経常収支比率が昨年度と比較して改善している点及び給水原価が昨年度と比較して下がっているのは、何れも新型コロナウイルス感染症の対応として実施された大阪広域水道企業団の受水費の軽減に起因するものである。有収率は漏水防止調査の取組を年次的に進めているところであるが昨年度と比較して0.9ポイント下がる結果となった。
老朽化を示す指標について①有形固定資産減価償却率並びに②管路経年化率は何れも類似団体と比較して平均値を上回っており、本市水道施設の老朽化が進んでいる状況が見受けられる。これは前々期の第8期施設等整備事業計画では(平成23年度~27年度)では主に水道施設(配水場、ポンプ場)の更新に重点的に取り組んできたことに起因するものである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の寝屋川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。