滋賀県野洲市:市立野洲病院の経営状況(2019年度)
滋賀県野洲市が所管する病院事業「市立野洲病院」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
野洲市
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収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2019年度
2.14億円
前年差 データなし
2019年度
-1,498万円
前年差 データなし
2019年度
0円
前年差 データなし
2019年度
35,878件
前年差 データなし
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2019年度
35,878件
前年差 データなし
2019年度
49,420件
前年差 データなし
2019年度
12.2億円
前年差 データなし
2019年度
5.22億円
前年差 データなし
地域において担っている役割
一般急性期及び回復期リハビリテーション、かかりつけ医の後方支援や健康診断等による予防医療を主に担っている。また、2次救急医療機関として周辺地域への救急医療の提供を担っている。
経営の健全性・効率性について
①については100%以上であり、持続可能な経営を実現できているが、②はわずかに100%を下回っているため、④⑤⑥の水準を上げていかなければならない。そのため、近隣医療機関等と連携した入退院支援や救急医療、検査やリハビリ等を充実・強化する必要がある。
老朽化の状況について
令和元年7月に民間病院から土地・施設を無償譲渡されて開院したため、①②③いずれも全国平均を大きく下回っているが、現状は施設・資産は老朽化が深刻なものが多く、建替え等を検討している。
全体総括
開院初年度は経常収支で黒字を達成し、地域の医療提供体制の中で適切な役割を果たしているが、今後も良質な医療を提供していくためには、老朽化した施設の改修や建替えを検討することが急務である。また、医療機器の更新や経営改善に向けコンサルタントを活用した院内協議・勉強会を実施し、病床利用率や患者1人1日当たり収益の向上に積極的に取り組んでいる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
市立野洲病院の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の野洲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。