事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 御浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,724人 | |
| 現在給水人口 | 7,463人 | 給水区域面積 | 6,510ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 御浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,724人 | |
| 現在給水人口 | 7,463人 | 給水区域面積 | 6,510ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.0億円
総額1.9億円
経常収支比率は、R02より料金値上げを行ったことにより、上昇傾向へ転じ、耐用年数を超えた固定資産が増加し、減価償却費が減少したこともあり、黒字化となった。流動比率については、R02の料金値上げにより、一時的に資金収支が改善しているが、200%を大幅に下回っており、安定的な資金状況ではない。更に、今後、耐用年数を超過してくる施設が続出し更新が必要となるなか、その費用捻出のためにも、早期の料金改定が必要である。企業債残高対給水収益比率は、高額に発行した年度の企業債の償還が終了したため、減少傾向となっている。料金回収率については、新型コロナウィルス感染症対応による水道料金減免の影響で、R02は減少しているものの、R02に行った料金値上げにより、R03以降の料金回収率は大幅な上昇となっている。有収率については、R03に大量に漏水している箇所を修繕し大幅な上昇となったが、R04以降は大幅に減少し、新たな配水管の漏水が発生していると思われる。
有形固定資産減価償却率が高いことから、施設全体の老朽化が進んでいる。管路経年化率については、下市木・志原地区で一体的に整備した配水管が、法定耐用年数(40年)を超過したことにより、R03より大幅増となっている。今後、管路だけでなく浄水場等の設備が法定耐用年数を超過してくるなか、耐用年数や経過年数、実際の老朽度、重要度等を考慮し優先順位付けした施設等更新計画に基づき、資金と人員の観点から、事業量を平準化し更新を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。