事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 度会町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,660人 | |
| 現在給水人口 | 7,653人 | 給水区域面積 | 2,107ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 度会町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,660人 | |
| 現在給水人口 | 7,653人 | 給水区域面積 | 2,107ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.5億円
総額2.7億円
当町の経常収支比率は、令和元年の水道料金の改定により令和2年度以降100%以上であったが、令和4年度以降、物価上昇等の影響により100%を下回るようになった。累積欠損比率は、令和5年度にコロナ対策として基本料金減免を行った影響により0%を上回った。企業債残高対給水収益率は、料金改定により改善傾向にあったが、浄水場更新事業等の継続による起債により、令和5年度においても増加した。料金回収率においても、令和5年度にコロナ対策として基本料金減免を行った影響により、前年度から減少が見られる。給水原価は、経常費用の増加により増加傾向が見られるため、更なる経費削減に努めなければならない。施設利用率は、類似団体平均値を上回っているが、将来の給水人口の減少による悪化が懸念される。有収率は、漏水調査を随時実施し、早期対応していることから、どうにかほぼ横ばいの効率性を維持している。
当町の管路は、旧簡易水道創設時の昭和50年代に布設されたものが多く、経年化率は類似団体平均値を大きく上回っている。早急に安定した管の更新・耐震化を維持できるよう、財源確保や経営に取り組む必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の度会町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。