事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 度会町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,948人 | |
| 現在給水人口 | 7,937人 | 給水区域面積 | 2,170ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 度会町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,948人 | |
| 現在給水人口 | 7,937人 | 給水区域面積 | 2,170ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.5億円
総額2.5億円
当町の経常収支比率は、令和元年度に水道料金改定を行ったことから101.06%と100%以上となった。加えて、累積欠損金比率も前年度に引き続き、類似団体平均値を下回った。また、上水道事業への移行に伴う統合整備事業で多額の費用投資を行った結果、企業債残高対給水収益比率は類似団体平均値を大幅に上回っていたが、上記料金改定による収益増加により、同比率は改善している。料金回収率及び供給単価は上記と同じ理由で改善傾向にあり、給水原価は施設維持等の経費の抑止によって、やや改善されたものの、引き続き、経費削減に努めなければならない。施設利用率は、類似団体平均値を上回っているが、将来の給水人口の減少による悪化が懸念される。有収率は漏水調査を随時実施し、早期対応していることから、どうにか高い効率性を維持している。
当町の管路は旧簡易水道創設時の昭和50年代に布設されたものが多く、経年化率は類似団体平均値を大きく上回っている。早急に安定した管の更新・耐震化を維持できるよう、財源確保や経営に取り組む必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の度会町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。