三重県明和町:公共下水道の経営状況(2018年度)
三重県明和町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
【収益的収支比率】H28年から3年間は、93%程度の高比率で推移している。しかし、主な財源としては一般会計からの繰入金で賄っており、財源確保に関しては課題が残る。【経費回収率】H29年より、宮川流域関連公共下水道事業の供用開始が始まり、H30年に関しても徐々に供用開始区域が広がってきたところである。そのため、未接続の世帯もあり、経費回収率としては低くなっている。【汚水処理原価】類似団体平均値を下回ってはいるが、供用開始に伴い36円程度増加した。【施設利用率】類似団体と比べると高い利用率であり、ここ数年は70%前後で落ち着いている。今後は、供用開始区域の接続により更に増加すると考えられる。【水洗化率】過去数年よりは若干下回ったが、類似団体と比較すると上回っている状況である。今後は供用開始地域の接続も見込めるため、効率よく使用料を徴収できるよう努めていく。
老朽化の状況について
宮川流域関連公共下水道事業計画に基づき今現在も事業を進めている。今後も保守点検を行い、施設管理を行っていく。
全体総括
財源としては変わらず一般会計からの繰入金で賄っている。今後は、宮川流域関連公共下水道事業の供用開始区域も広がることから、接続の推進と使用料の徴収に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の明和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。