事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 木曽岬町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,929人 | 現在処理区域内人口 | 3,294人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,270人 | 現在処理区域面積 | 113ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,500m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額8,077.4万円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 木曽岬町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,929人 | 現在処理区域内人口 | 3,294人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,270人 | 現在処理区域面積 | 113ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,500m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額8,077.4万円
①令和5年度は法適化に伴う打ち切り決算により100%を上回っているが、実際は使用料以外(一般会計)の収入に依存している。④類似団体と比較して低く抑えられている。⑤類似団体と比較して低い数値で推移しており、使用料以外(一般会計)の収入に依存している割合が高いといえる。⑥類似団体と比較して高い数値となっている。⑦類似団体より低い数値で推移している。⑧100%に近い数値で推移しており、類似団体と比較しても高い数値となっている。当町は、汚水処理区域(公共下水道・特定環境保全公共下水道・農業集落排水事業)の整備は完了しており、企業債残高も減少している状況である。一方、収益的収支比率や経費回収率から見ると下水道使用料以外の収入に依存している割合が大きいため、令和2年度分からの使用料改定を行った。使用料の改定については、令和6年度に再検討を開始し、現在も検討中である。
当町の下水道は布設開始から約30年経過しており、ストックマネジメント計画に基づき、計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木曽岬町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。