事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 亀山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,599人 | 現在処理区域内人口 | 25,993人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,972人 | 現在処理区域面積 | 839ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 197km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.0億円
総額8.8億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 亀山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,599人 | 現在処理区域内人口 | 25,993人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,972人 | 現在処理区域面積 | 839ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 197km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.0億円
総額8.8億円
①収益的収支比率は、総収益で、総費用に地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを表す指標です。平成29年度の当該指標は69.33%で、前年度と比較して1.85ポイント下がっており、依然として一般会計からの繰入金に頼った経営となっています。⑤経費回収率は、使用料で回収すべき処理費用を使用料でどの程度賄えているかを示す指標です。平成29年度の指標は49.9%で、使用料収入が十分確保されていない状況となっており、適正な使用料収入の確保や汚水処理費用の削減などの改善が必要です。⑥汚水処理原価は、有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用であり、汚水処理に係るコストを表したものです。本市の場合、類似団体と比較すると、やや高い傾向にあり、効率的な汚水処理が実施されているか分析し、経営効率を高めることが求められます。⑦施設利用率は、施設の利用状況や適正規模を判断する指標で、一般的に高い数値であることが望まれます。本市の場合、平成29年度は類似団体よりやや高くなっていますが、各施設の現状分析や将来予測により、適切な施設規模を把握していく必要があります。⑧水洗化率は、現在処理区域内人口のうち水洗便所を設置して汚水処理している人口の割合を表した指標です。本市の場合、平成29年度は類似団体平均を上回っています。公共用水域の水質保全は勿論のこと、経営の根幹を成す使用料収入へも影響することから、今後も普及促進に努める必要があります。
本市では、法定耐用年数を超えるような管渠は存在しないため、管渠の更新作業は実施されていません。一方、処理場については、個別の機械設備等の修繕を必要に応じて実施しています。しかしながら、供用開始から20年を経過する処理施設もあることから、計画的な施設の更新を進めるとともに近接する公共下水道への接続等を検討し、トータルコストの軽減を図っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の亀山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。