事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,934人 | 現在処理区域内人口 | 12,825人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,747人 | 現在処理区域面積 | 250ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,934人 | 現在処理区域内人口 | 12,825人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,747人 | 現在処理区域面積 | 250ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.4億円
①収益的収支比率下水道整備に伴う地方債償還金総額が毎年増加傾向にあるため、収益的収支比は95%前後で推移している。収益増加に向け、接続促進による水洗化率の向上に努める。④企業債残高対事業規模比率R3以前の一般会計負担額の算出方法に誤りがあったことが判明し、R4決算から修正を行ったところ、R3以前より企業債残高対事業規模比率が減少している。R5については、企業債残高の増加に対し、R6からの公営企業会計移行に伴う打切決算により3月分の下水道使用料が未収となっているため、当該比率が増加している。豊山町の下水道事業は下水道施設の建設途上であり、企業債残高は増加傾向にあるが、類似団体平均及び全国平均に比べると低い水準となっている。これは大口事業場が下水道へ接続していることにより大きな使用料収入を得られているため、使用料収入に対する地方債残高の割合が低いためである。今後も大口事業場を中心とした接続促進活動に努めることで水洗化率の上昇を図りつつ、計画的な企業債の償還に向けて使用料収入の確保に努める。⑤経費回収率経費回収率は100%を下回っているが、類似団体平均より高い値を保っている。これは大口事業場が下水道へ接続していることで、使用料で回収すべき経費の一部を賄えているためである。なお、R5については、R6からの公営企業会計移行に伴う打切決算により、3月分の下水道使用料が未収となっているため、経費回収率が過年度と比べ減少している。今後も大口事業場を中心とした接続促進活動に努める。⑥汚水処理原価汚水処理原価は類似団体平均より低い値を保っている。これは大口事業場が下水道へ接続していることで、処理水量のうち料金収入が得られる割合が高いためである。今後も大口事業場を中心とした接続促進活動に努める。⑧水洗化率水洗化率は類似団体平均を下回る低い水準にあり、概ね横ばい傾向となっている。例年、供用開始区域の拡大に努めており、R5は新たに下水道接続をした人口が多かったため、水洗化率が上昇した。水洗化率の向上は、使用料収入の増加に直結するため、今後も積極的に接続促進活動に努める。
本町では法定耐用年数を超えた管渠がないため、老朽化状況分析は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。