事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc3 |
| 行政区域内人口 | 15,211人 | 現在処理区域内人口 | 8,400人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,896人 | 現在処理区域面積 | 173ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率毎年収益が総費用を上回っているが、低下傾向である要因に年々増加している償還金がある。算出の際分母となる償還金は平成42年をピークに減少していくため、収支のバランスを維持していくことが必要である。企業債残高対事業規模比率建設途上の段階であり、起債の借り入れが続いており比率が大きくなっている。しかし、営業収益が年々増加していることもあり、比率は減少傾向である。今後も営業収益の増加に努める。経費回収率整備率が50%ほどであるが、水洗化率が低く使用料収入も少ないため、低い値となっている。整備率とともに水洗化率を伸ばし、使用料収入の増加に努める。汚水処理原価供用開始後すぐに大口事業所が下水接続したことにより、類似団体より低い値となっている。今後も効率のよい汚水処理を行うため、有収水量の増加に繋がる大口事業所を中心に、より一層下水道への早期接続を促していく。水洗化率類似団体よりも低いため、従来の啓発活動に加え新たな取り組みを考え実施することで早期接続を促していく。
老朽化の状況について
全体総括
収益収支のバランスは良好である。収益は年々増加しているため、今後も水洗化率の向上に努め使用料収入を増やしていき、健全な経営に取り組む。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.1億円