事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊明市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,027人 | 現在処理区域内人口 | 4,377人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,285人 | 現在処理区域面積 | 173ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,600m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,586.7万円
総額4,394.3万円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊明市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,027人 | 現在処理区域内人口 | 4,377人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,285人 | 現在処理区域面積 | 173ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,600m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,586.7万円
総額4,394.3万円
本市の農業集落排水事業は、供用開始から36年を経過し、施設の老朽化が進んでいますが、令和2年度末に公共下水道へ接続し、事業の廃止を予定しているため、近年は機械設備の最低限の修繕にとどめています。その影響により汚水処理費が大幅に減少し、①収益的収支比率や⑤経費回収率は100%を超えています。④企業債残高対事業規模比率は、公共下水道へ統合を控え、管更生工事を実施したことにより起債残高が増加し比率が上昇しましたが、施設の更新等への投資を極力抑えているため低い水準で推移しています。事業廃止まで引き続き安定的に汚水処理ができるよう機能の維持に努めていきます。
③管渠改善率は、公共下水道への接続を控え、前年度に引き続き、管更生工事を進めているため改善率が上昇しました。統合後は、下水道事業全体で計画的に老朽化対策を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊明市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。