事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 江南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 100,915人 | 現在処理区域内人口 | 32,360人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,508人 | 現在処理区域面積 | 496ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 155km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.2億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 江南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 100,915人 | 現在処理区域内人口 | 32,360人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,508人 | 現在処理区域面積 | 496ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 155km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.2億円
総額4.9億円
分流式下水道繰出基準額の算出方法が変更された影響で、①収益的収支比率は、平成27年度以降改善しているが依然として100%を下回っている状況である。⑤経費回収率についても、類似団体の平均を下回っており、一般会計からの繰入金に依存している状況であるため、今後も整備コスト縮減に努め、起債借入額を減らす取り組みを続けていく必要がある。⑧水洗化率について、平均値が急激に上昇しているが、これは単年度ごとの整備区域を拡大しているため、処理区域内人口も増加し、平成28年度より類似団体区分が変わったことによるものである。今後も、使用料の収入を増やすために、啓発活動を通し、住民への周知を徹底し、未接続世帯へは訪問等で接続を促していく。
当市は、平成6年から下水道建設へ着手しており、施設自体は比較的新しい状態のため、現在老朽化による改修等は行っていない。しかし、将来の更新を見据え、長寿命化を行い、適切な維持管理に努めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の江南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。