事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 江南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 101,070人 | 現在処理区域内人口 | 29,573人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,097人 | 現在処理区域面積 | 443ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 144km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.8億円
総額5.4億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 江南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 101,070人 | 現在処理区域内人口 | 29,573人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,097人 | 現在処理区域面積 | 443ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 144km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.8億円
総額5.4億円
①収益的収支比率が著しく増となったのは、使用料収入が増加したことも理由のひとつとして挙げられますが、一番大きな要因は分流式下水道繰出基準額の算出方法が変わり、元利償還金に充てられる繰入金が全額繰出基準内となったためです。また、④企業債残高対事業規模比率の皆減、⑤経費回収率の増、⑥汚水処理原価(公費負担分を除く)の減についても、同様の要因によるものです。よって①収益的収支比率が100%に近くなったとはいえ、使用料以外の収入に依存している事実に変わりはないため、使用料の収入増及び経営の健全化を図る必要があります。⑧水洗化率については、平均を上回っているものの、単年度ごとの整備区域を拡大しているため、当市の前年度以前と比較すると、減少傾向にあります。今後も住民への周知を徹底し、下水道への接続を訪問及び郵送で促すことによって、水洗化率の向上に努めます。下水道の接続人口が増えることで、以下の効果が見込めます。・料金収入の増・収益的収支比率の増・経費回収率の増・有収水量の増・汚水処理原価の減
平成6年から下水道建設に着手しているため、一番古いものでも経過年数は20年ほどであり、施設自体は比較的新しい状態です。現在老朽化による改修等は行っておりませんが、将来的には長寿命化を行い、適切な維持管理に努めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の江南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。