事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 吉田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,852人 | |
| 現在給水人口 | 32,302人 | 給水区域面積 | 3,835ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.7億円
総額4.8億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 吉田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,852人 | |
| 現在給水人口 | 32,302人 | 給水区域面積 | 3,835ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.7億円
総額4.8億円
➀経常収支比率は、類似団体平均値より良好な数値で推移している。②累積欠損金比率は、欠損金が生じていないため継続して0%である。③流動比率は、類似団体平均値より低いが、300%超で推移しており、支払い能力は十分にある。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均値より高い数値であるが、企業債については、借入額を返済額未満とすることを原則としており、企業債残高は毎年度減少している。⑤料金回収率は、100%を超える水準で推移しており、給水に係る費用の全てが水道料金で賄えている。➅給水原価は、類似団体平均値を下回っており、良好な数値で推移している。⑦施設利用率は、類似団体平均値を上回っており、効率的な運営ができている。⑧有収率は、類似団体平均値を上回っており、良好な数値で推移している。平成29年度から漏水調査を強化することにより漏水箇所の発見につながった。
➀有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値より良好な数値であるが、毎年度増加傾向にあることから、今後施設の更新需要の増加が懸念される。②管路経年化率については、平成30年度までは、20年を基準としていたが、平成30年度から総務省基準の40年としたため、数値が異なっている。類似団体平均値より良好な数値であるが、毎年度増加傾向にあるため、計画的な更新を行っていく。③令和元年度の管路更新については、施工単価が高い基幹管路の更新を行ったため、管路更新率は低くなっているが、類似団体平均値より良好な数値となっている。なお、平成28年度の値は、「2.32」ではなく、正しくは「0.83」となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。