事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 吉田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 34,031人 | |
| 現在給水人口 | 32,481人 | 給水区域面積 | 3,835ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.7億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 吉田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 34,031人 | |
| 現在給水人口 | 32,481人 | 給水区域面積 | 3,835ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.7億円
総額4.9億円
「➀経常収支比率」は100%を上回り、「②累積欠損金比率」は0%を継続、「③流動比率」「⑤料金回収率」も100%を上回っている。また「➅給水原価」については、昨年より上がったが、類似団体の平均よりも安く、健全経営を維持している。「⑦施設利用率」「⑧有収率」も類似団体の平均よりも高く、効率的な運営がされている。一方、「④企業債残高対給水収益比率」については、類似団体の平均より高いが、計画的に企業債残高の削減に努めている。
「➀有形固定資産減価償却率」は、類似団体の平均より低く、施設の更新は行われている。「②管路経年化率」は、平成29年度まで独自の算出基準で算出していたため、経年化率が高くなっていたが、平成30年度からは、総務省の基準に合わせたことにより、類似団体の平均を下回った。しかし、「➀有形固定資産減価償却率」「②管路経年化率」ともに年々増加しているため、計画的な更新を行う必要がある。また「③管路更新率」の平成28年度の値は、「0.83」となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。