事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D2 | 行政区域内人口 | 7,524人 |
| 現在給水人口 | 7,415人 | 給水区域面積 | 3,390ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
R03も引続き、給水人口の減少に伴う料金収入の減と施設・設備の維持管理を業者に委託したことによる費用の増により、給水原価が増加し、収益的収支比率、料金回収率が減少に転じている。今後、施設・管路の老朽化等による更新費用の増加と料金収入の減少が引続き予想されるため、経営の効率化、コスト削減に努めることが必要である。一方、施設利用率の増加は、有収率の低下からも漏水量が増したことが原因であると考えられ、漏水量の増は有収率の減、施設利用率が増加となっているため、管路の更新などの抜本的な漏水対策による有収率の向上を図ると共に使用水量の減少等将来の見込みを適正に把握し、施設の統廃合や適正規模への見直しを含めた施設更新を検討する必要がある。
老朽化の状況について
平成17年度までの大規模改修事業により、企業債残高が増加し、その後10年間は小規模修繕のみの改良にとどめ施設の長寿命化に努めてきたため全体的に、施設が老朽化している。経営戦略・施設更新計画に基づき、更新事業を進めているが、今後も施設・設備の重要度や経年による老朽化度を踏まえ、計画等の見直しを実施するなど更新の優先順位付けを検討し、効率的な施設の更新を図る必要がある。
全体総括
老朽化する施設・設備の維持管理、起債の償還、人口の減少等を勘案した施設等の整備を進めるとともに、水道会計の健全運営のため、経費の節減と効率的な業務の執行に努め、経営環境の変化に適切に対応し、そのあり方を的確に捉えながら事業の進捗を図る。今後は多くの課題をデジタル技術の活用により、時間的・空間的制約を克服し、業務工程の見直すことで改善に繋げる検討をしていきます。る管渠はないが、有形固定資産減価償却率が増加戦略に基づいて計画的な更新事業に取り組み引きく。していることからも分かるように、今後老朽化した、地方公営企業法の適用などにも着手しておしていることからも分かるように、今後老朽化し老朽化の状況については、管渠が比較的新し続き安定した経営を維持します。た管渠が増えていくことが予測されるため、設備り、経営状況をより把握しながら、持続可能な経く、早急な改築が求められる状況ではないが、更た管渠が増えていくことが予測されるため、設備の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化営を確保を図る。新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新R03を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画に取り組む必要がある。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.4億円