事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 八百津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 10,814人 | 現在処理区域内人口 | 8,344人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,249人 | 現在処理区域面積 | 388ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
下水道事業において、平成30年度まで、特別会計にて運営していましたが、公営企業法における法適用化を行い、安定した経営を進めていくこととなりました。令和元年度は法適用となった初年度です。そのため、グラフは今年度のみ示されています。①の経常収支比率について、全国平均比率及び類似団体平均値とほぼ同率ですが、収入の一部を一般会計からの繰入金で補っており厳しい状況が続くと思われます。経費回収率においては、類似団体平均値を上回っていますが、これは法適用初年度の打ち切り決算により一部の支払が今回の比較分析表に反映されていないことが原因であり今年度以降の経費回収率は低くなると思われます。
老朽化の状況について
平成9年度より供用開始し、管渠については、定期的に清掃や補修を実施しているため、直に修繕が必要ではありませんが、マンホールポンプ等の機械設備については、老朽化が進んでおり修繕、更新工事を実施しています。
全体総括
下水道事業会計において、公営企業法の法適用とし安定的な経営運営を行っておりますが、町からの繰入金を補填し運営しております。法適用としたことから一層のきめ細やかな経営運営をし、今後の下水道事業を進めてまいります。状況をより把握しながら、持続可能な経営を確保しその解決に苦慮している。略に基づいて計画的な更新事業に取り組みます。平準化を図りながら安定的経営に留意し、広域連携早急な改築が求められる状況ではないが、更新に備ていく。も検討しながら、経営基盤の強化に努めていく。え見通しを立てておく必要がある。----
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額3.7億円