事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 八百津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 10,958人 | 現在処理区域内人口 | 8,406人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,287人 | 現在処理区域面積 | 388ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①法適用に伴う打ち切り決算により4月の支出が計上されておらず収益的収支比率が増加しているように見えますが、料金収入だけでは経営が成り立たず、一般会計からの繰入金で補う状況が今後も続くと思われる。④算定数値の間違いです。修正した数値での当該値は864.4です。⑤⑥法適用に伴う打ち切り決算により4月の支出が計上されておらず、汚水処理費が減少している為。⑧人口減少により減少。
老朽化の状況について
平成9年度に供用を開始し、管渠については定期的に清掃や補修を行っている為、直ちに修繕が必要なものはありません。マンホールポンプ等の機械設備については老朽化が進み、マンホールポンプの修繕や更新工事を行っています。
全体総括
一般会計からの繰入金を頼りにしており、人口の減少傾向により料金収入の増も見込むこともできません。また、マンホールポンプ等の修繕や、機器更新が続くと考えられます。これを踏まえ、令和元年度からの法適化による経営費用の増加も見込まれ厳しい財政状況が続くが、有見込まれるため、現状維持だけではなく、更なる経え等整備費が多大となってくることは必至です。ることもあり、必要な需要額を賄う財源を中長期的状況の「見える化」を図り正確に経営状況を把握も想定されるため、未接続世帯の接続促進に努めるも想定されるため、未接続世帯の接続促進に努めるる。処理場の維持管理費に多額の費用を要している企業会計の移行を令和2年度に実施し、農業集落排加している。施設の老朽化が進んでいるため、長寿にて依存している特別会計であります。その為に平当町では平成31年度から公営企業会計(法適用)として整備していくことも検討しなければならない。収率の向上や経費削減などの取組を続ける。費の削減や見直しを継続的に行っていく必要がありな経営の中で計画的かつ適切に確保するため、平成し、経営戦略を再度策定します。その結果を踏まえとともに、使用料改定も行い健全経営を目指しまとともに、使用料改定も行い健全経営を目指しまため、早期に流域関連公共下水道に接続を完了し、水事業の『見える化』を図る。命化計画・ストックマネジメントによる計画的な施成31年度から「中身がみえる会計」である公営企業事業を進めていることから、中身の見える会計をするこ平成28年度に作成した経営戦略を基に健全な経営ます。29年度に経営戦略を策定した。経営戦略を定期的に経営戦略を再度策定し、料金改定を含めた経営の見す。す。維持管理コストの削減を図りたい。設等の更新に取り組む。会計(法適用)へ移行しましたので、今後は現状をとで得られるデータにより、経営分析をし状況を把握すを目指しながら、将来にわたって安定的な事業を実また、「2.老朽化の状況」での分析結果により、見直しながら、経営の健全化を図っていく。直しを行う予定です。汚水処理構想策定の計画よりも地方債残高の実績把握しながら、無駄な経費削減、料金改定、処理区るとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定により効率施していくためにも、内容改定も行いつつ、また地法定耐用年数を超える資産が毎年増加していくことが多くなっているのは、企業会計への準備のためだの統合などを視野にいれて、安定な経営を目指すよ的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまいりま方公営企業法の一部適用などにより、持続可能な経が見込まれるため、水道ビジョンや経営戦略に基づが、施設の老朽化により、修繕費の増大が予想されうに進めていきます。す。営を確保していく。いて計画的に更新を行い、引き続き安定した経営をるため、最適整備構想を参考に施設更新を行う。維持します。----
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額1.3億円