岐阜県七宗町:個別排水処理の経営状況(2017年度)
岐阜県七宗町が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
個別排水事業については、中山間地域では1軒当たりの床面積が比較的大きく、浄化槽は家屋床面積により人槽算定がされるため、その床面積に比例し、比較的大きな人槽の施設が設置されています。減少していく人口に対して、個々の浄化槽毎に見ると過大な設備となりつつあります。そのため、維持管理費及び汚水処理原価が高額となっています。(④企業債残高対事業規模比率のH27年度の当該値について、正しくは「379.09」です。)今後も人口の減少が想定されるため、経費の回収率が低くなると考えられますが、一部で若年層の定住や新規の戸建建築もあるため、新規設置や接続率の向上も見込まれます。
老朽化の状況について
委託業者である維持管理会社と連携を密に図り、合併処理浄化槽本体はもとより、ブロワ装置などの付帯設備を含めて既存施設及び機器の安定的な稼働と長寿命化に努めています。
全体総括
事業の健全経営のため、策定した経営戦略を基に運営をします。また、今後も水洗化をすすめ、接続促進に努め健全経営を目指します。また、「2.老朽化の状況」での分析結果により、朽化対策、漏水対策には、引き続き重点を置き、効汚水処理構想策定の計画よりも地方債残高の実績減、料金改定、処理区の統合などを視野にいれて、がら使用料の改定を行うなど、安定した経営を目指る中で、当町においても平成31年度を目途に移行への作法定耐用年数を超える資産が毎年増加していくこと率的かつ効果的に実施し、供給事業の安定的経営にが多くなっているのは、企業会計への準備のためだ安定な経営を目指すようにすすめていきます。業を進めています。し経営の健全化に努めていきます。が見込まれます。そのため、現在の経営状況と将来も留意していく必要がある。が、施設の老朽化により、修繕費の増大が予想され今後、公営企業会計移行によるり中身の見える会計をすの収支見込みの検討や、各種施設の老朽化状況等のるため、最適整備構想を参考に施設更新を行う。ることで得られるデータにより、経営分析をし状況を把再確認を行い、計画的に施設の更新・修繕を実施し握するとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定によりていく必要があります。効率的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまい安全で安心して飲める水道水を、将来にわたってります。安定的に供給し続けるために、より健全で効率的な--事業運営に努めていきます。--
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の七宗町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。