岐阜県七宗町:農業集落排水の経営状況(2019年度)
岐阜県七宗町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
農業集落排水事業は、処理区域内集落が点在しているため、各処理施設が4箇所に点在しています。中山間地域の地形的な要因である土地の高低差や中小河川の多さに伴いマンホールポンプ箇所数の増加、真空式放流システムの採用や隣接する家屋間の離間距離などの諸条件から管渠延長の長大化が要因となり汚水処理原価が高い傾向にあります。また、未接続世帯についても高齢化により接続を断念される世帯もあり、水洗化率は、平均より低い傾向にありますが、それぞれを少しでも解消できるように今後も、ランニングコストの削減、接続促進、使用料改定など経営改善に向けた取組の継続を目指します。(H27年度④企業債残高対事業規模比率の当該値について、正しくは「16.23」である。)*表中④企業債残高対事業規模比率のH30当該値及びR01当該値は、一般会計で負担するため「0.00」である。*表中⑦施設利用率のH30当該値152.44%とあるのは、63.15%の誤りです。
老朽化の状況について
それぞれの施設において供用開始からの経過期間が異なるが、老朽化が進みつつあるため、各施設毎に発生する管渠への不明水混入の原因調査を継続して実施することにより、早期発見及び早期対応を図り、管渠を含め設備及び施設全体の長寿命化を目指します。
全体総括
事業の健全運営のため、七宗町下水道事業経営戦略を基に、処理施設、管渠及び各設備の更なるランニングコスト削減を図るため、各処理施設の計画的な定期点検と必要な修繕等を適宜実施していきます。また、今後の人口減少により、使用料収入の減少も想定されるため、未接続世帯の接続促進に努めるとともに、さらなる使用料改定も考えながら健全経営を目指します。通り、経営的にも人的にも大変厳しい状況であり、いくことが見込まれるため、水道ビジョンや経営戦水調査等の対策を引き続き行い、改善してゆく。策定した経営戦略のもと更新時期が集中しないよう老朽化の状況については、管渠が比較的新しく、その解決に苦慮している。略に基づいて計画的な更新事業に取り組みます。平準化を図りながら安定的経営に留意し、広域連携早急な改築が求められる状況ではないが、更新に備も検討しながら、経営基盤の強化に努めていく。え見通しを立てておく必要がある。----
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の七宗町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。