事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 七宗町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,880人 | 現在処理区域内人口 | 1,306人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,061人 | 現在処理区域面積 | 276ha |
| 晴天時現在処理能力 | 616m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額6,023.8万円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 七宗町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,880人 | 現在処理区域内人口 | 1,306人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,061人 | 現在処理区域面積 | 276ha |
| 晴天時現在処理能力 | 616m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額6,023.8万円
農業集落排水事業は、処理区域内集落が点在しているため、各処理施設が4箇所に点在しています。中山間地域の地形的な要因である土地の高低差や中小河川の多さに伴いマンホールポンプ箇所数の増加、真空式放流システムの採用や隣接する家屋間の離間距離などの諸条件から管渠延長の長大化が要因となり汚水処理原価が高い傾向にあります。なお、収益的収支比率増加の要因としては、繰入金にかかる繰入基準等の精査によるものです。(④企業債残高対事業規模比率のH27年度の当該値について、正しくは「16.23」です。)今後も、ランニングコストの削減、接続促進、使用料改定など経営改善に向けた取組の継続を目指します。
それぞれの施設により、供用開始からの経過期間が異なるが、老朽化が進みつつあるため、各施設毎の管渠への不明水混入の原因調査を継続して実施することにより、早期発見及び早期対応を図ることとしている。管渠を含め設備及び施設全体の長寿命化を目指します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の七宗町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。