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岐阜県七宗町:簡易水道事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体七宗町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口3,988
現在給水人口3,954給水区域面積675ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額9,576.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額7,865.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

施設については、平成29年度に施設の改修を終える。管路については40年以上たっている。収益的収出比率を見るように、ここ数年は、横ばいの状況だが、平成26年度は料金見直しなどにより比率は良くなったが、今後、収入の減少や維持管理費、起債額の増加により比率は徐々に低くなっていく事が想定され、一般会計からの繰入金が増える可能性がある。企業債残高対給水収益比率は、老朽化した施設の改修に伴い増加している。平成29年度に施設の改修を完了し、需要計画を試算し収支計画を見直している。今後は、老朽管の布設替えを計画している。現状として、漏水の早期発見・布設替えにより有収率を上げ、施設を効率よく稼働して行く。普及率も99%と高く一部給水区域外などを除き水道は町内全域に普及しいている。平成26年度に料金の改定を行い、一時的に料金は増えたが、人口減少・使用量減少により収入が減ってくる可能性が高いことから、水道料金の見直しを計画的に進めて行く必要がある。収入が減少する事が想定されることから、今まで以上にランニングコストの削減などにより支出を抑える経営改善をしていく必要がある。新たな資金確保も検討していく。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路更新計画を策定し計画的に進めたい。特に配水管の老朽による漏水が多く、重要拠点・基幹管路を中心に耐震管の布設替を適切に実施していく。布設替えをすることにより、漏水箇所を減らし、有収率、施設利用率を上げていく。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の七宗町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。