事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 岐阜県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 極小規模 | 契約水量 | 4,080m³/日 |
| 一日平均配水量 | 2,811m³/日 | 一日配水能力 | 9,760m³/日 |
| 導水管延長 | 889m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 14,823m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
●経常収支比率100%を超えており、事業開始以降、黒字を確保しています。●累積欠損金比率累積欠損は発生していません。●流動比率100%を超えており、短期的な債務に対する支払能力は問題ありません。●企業債残高対給水収益比率平均値と比較して5割程度となっています。自己財源による施設整備・更新を図ることとします。●料金回収率100%を超えており、給水に係る費用が給水収益で賄えています。●給水原価平均値と比較して低い状況となっています。引き続き、維持管理費の削減等に努めていきます。●施設利用率年々上がっていますが、平均値と比較して低い状況となっています。●契約率年々上がっていますが、平均値と比較して低い状況となっています。
老朽化の状況について
平成10年の供給開始から22年目であることから、老朽施設はありません。
全体総括
可茂工業用水道事業は、供給開始から22年目であることから、当面は施設の老朽化に伴う大規模更新の予定がなく、また現状で黒字経営であり、引き続き安定的な経営ができる見通しとなっています。将来にわたって安定的な事業継続を図るため「岐阜県可茂工業用水道事業経営戦略」を策定(令和2年3月公表)したところであり、以下の取組みを推進します。・契約水量の拡大・経営基盤の強化・水需要に応じた施設の段階的整備
経営状況
収支構造
総額9,373.1万円
総額7,056.4万円