岐阜県:工業用水道事業の経営状況(2018年度)
岐阜県が所管する工業用水道事業「工業用水道事業」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
●経常収支比率100%を超えており、事業開始以降、黒字を確保しています。●累積欠損金比率累積欠損は発生していません。●流動比率100%を超えており、短期的な債務に対する支払能力は問題ありません。●企業債残高対給水収益比率平均値と比較して6割程度となっています。自己財源による施設整備・更新を図ることとします。●料金回収率100%を超えており、給水に係る費用が給水収益で賄えています。●給水原価平均値と比較して、5.27円低くなっています。引き続き、維持管理費の削減等に努めていきます。●施設利用率年々上がっていますが、平均値と比べ低い状況となっています。●契約率年々上がっていますが、平均値と比べ低い状況となっています。
老朽化の状況について
平成10年の供給開始から21年目であることから、老朽施設はありません。
全体総括
可茂工業用水道事業は現状は黒字経営となっています。平成10年の供給開始から21年目であり、当面は施設の老朽化に伴う大規模更新の予定はありません。将来にわたって安定的な事業継続を図るため「経営戦略」を策定し、計画に基づいて運営していきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
工業用水道事業の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の岐阜県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。