事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 麻績村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D3 | 行政区域内人口 | 2,511人 |
| 現在給水人口 | 2,511人 | 給水区域面積 | 2,093ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率地方債償還金の増及び繰入金の減により収益的収支比率が下がっている。④企業債残高対給水収益比率比率は年々減少してきたが、新たな企業債の借入の償還が始まったことにより微増した。⑤料金回収率給水原価の増及び料金収入の減により前年度より下降した。⑥給水原価有収水量の減により前年度より微増している。⑦施設利用率人口の減少等社会情勢の変化に伴い、配水量も減少傾向にある。今後は縮小を見込んだ計画を策定していく。⑧有収率管路の更新事業が完了したため、大きな漏水事故も減少している。今後は漏水状況を把握し、適切な更新を進め有収率の上昇に努める。
老朽化の状況について
平成30年度で管路の更新は概ね完了した。令和4年度に国道・県道改良工事併せ老朽していた本管の更新を行った。また浄水施設及び配水施設の老朽化が進んできているため、今後計画的に更新事業を進めていく。
全体総括
今後国道及び県道に布設してある老朽管については道路改良に併せて更新を進めていく。また浄水施設及び配水施設については老朽化が進んだ施設の更新を計画しており、建設改良費が増大することが見込まれているため、維持管理費を可能な限り抑え、効率的な経営に努めていく。
経営状況
収支構造
総額8,291.3万円
総額5,063.5万円