事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 下諏訪町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,055人 | 現在処理区域内人口 | 20,045人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,684人 | 現在処理区域面積 | 519ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額5.7億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 下諏訪町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,055人 | 現在処理区域内人口 | 20,045人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,684人 | 現在処理区域面積 | 519ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.6億円
総額5.7億円
当町においては供用開始から40年が経過し、ほぼ全町に下水道が整備され水洗化率も全国・類似団体ともに上回っているが、人口減少が続いているため使用料収入が減っており、平成30年度は経常収支比率が100%を下回り、今年度の収支が赤字となってしまった。供用開始から年数が経過しているため、企業債残高のピークは過ぎているものの管渠の改築を進めていく上で、今後は企業債の増加も予想されることから、事業の計画的な遂行が必要である。また経営の効率性については、当町の下水道使用料の中には温泉汚水料金も含まれるため経費回収率は高く、汚水処理原価も低く抑えられてはいるが、使用料収入の減少や温泉利用の廃止が増加傾向にあることから、将来を見据えて適正な料金設定を行う必要がある。
供用開始後40年が経過しており、法定耐用年数を超えた資産の保有はないが、管渠の老朽化は進んでいる。将来負担が重くならないためにも、財源確保のための経営改善を行い、計画的な更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下諏訪町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。