事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南相木村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 917人 | |
| 現在給水人口 | 917人 | 給水区域面積 | 500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,983.2万円
総額4,212.7万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南相木村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 917人 | |
| 現在給水人口 | 917人 | 給水区域面積 | 500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,983.2万円
総額4,212.7万円
南相木村簡易水道事業の主な収入は、水道利用者からの使用料(給水収益)と村予算の一般会計からの繰入金によって成り立っている。水道使用量については、収益に直結するが水道利用者の極端な負担にならないよう安価な料金設定としている。しかし、今後はますますの人口減少により使用料金収入が減少する一方で、水道施設の老朽化に伴い発生しうる施設更新や修繕、耐震化工事などの設備投資を行っていく必要があることから、収入減と維持管理等に関連する支出のバランスは、これまで以上に厳しくなることが想定される。負担低減と効率的な支出が重要となることから、同様の課題を抱える市町村との広域連携に向けて協議を進めていく必要がある。収入源を増やすためには村の活性化が重要であり、現在の村民の方の供給量に加えて、様々な観光施設を活性化によって、使用料収入を増やしていくことを考えていく必要がある。
管路等の老朽化については、施設の更新は必要不可欠であるため、更新に係る投資が集中しないよう中長期的な計画で実施していく必要がある。令和7年度でも小さな漏水修繕等がいくつもあり、管路の劣化や今後の管路更新について考えていかなければならない。簡易水道固定資産台帳を参考に、今後管路の寿命がどの時期で来るのかを定量的に把握すること。また村内の橋梁添架の水道管が老朽化しているため、更新計画を検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南相木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。