事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 南越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,012人 | |
| 現在給水人口 | 9,735人 | 給水区域面積 | 1,960ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額3.6億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 南越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,012人 | |
| 現在給水人口 | 9,735人 | 給水区域面積 | 1,960ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.6億円
総額3.6億円
①経常収支比率は、類似団体と比較して低く、100%を維持しているが、これは起債の償還や営業赤字分を恒常的に他会計補助金により収益が賄われているためである。そのため、給水収益の確保や経費の削減等の経営改善に向けた取り組みが必要である。③流動比率は、類似団体より低く、一時借入金は無いものの経常比率が示すとおり、恒常的に他会計補助金に依存している状況である。④企業債残高対給水収益比率について、近年は企業債の新規発行が無いために徐々に下降しているが、依然として高い水準となっている。⑤料金回収率は、償還金利子や長期前受金戻入額の減少、並びに施設維持管理費を縮減させていることや、令和元年度10月の料金改定により増加傾向にあるが、類似団体と比較して低い。今後は経営効率の改善や適正な料金収入を確保する必要がある。⑥給水原価は類似団体に比較して高い傾向にあり、ほぼ横ばいで推移している。⑦施設利用率は、今後は人口減少に伴い、施設利用率も徐々に減少していくことが予測される。⑧有収率は、漏水箇所の調査・修繕を実施したことにより向上している。今後も継続して漏水対策を実施していく。
①有形固定資産減価償却率は増加していることから、施設の更新が進んでおらず、老朽化が徐々に進行していることが伺える。現在は、臨時的な不具合に対し、スポット的に必要部分の改修を行っている。また、耐用年数の短い機器については、点検時に特に動作状況に注意を払い、機能維持に努めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南越前町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。