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福井県鯖江市:北鯖江駅周辺駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福井県経営主体鯖江市
事業名駐車場整備事業施設名北鯖江駅周辺駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数159台1日平均駐車台数106台
駐車場使用面積3,823m²建設後経過年数17年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①数値は100%を上回っており、経営は堅調に推移している。②③他会計補助は受けていない。④⑤売上高GOP比率、EBITDA(減価償却前営業利益)は共に類似施設平均値を上回っており、好調である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債の借入れは行っていない。令和3年度に、発券機・精算機・出入庫灯の機器更新を行った。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率は類似施設と比較して低い数値である。要因として、パークアンドライド駐車場として通勤者の利用が多いことから、滞在時間が長く回転率が低いためと考えられる。利用実態として、駐車場定期券利用者と一般利用者が共通の場所を使用しており、すべてが満車になることはほとんどない。

①稼働率

全体総括

経営は堅調に推移しており、健全性を確保できている。現状の稼働率が上がると、定期券利用者が利用の減少が事業経営に及ぼす影響は大きい。また、簡できなくなるおそれがあるため、定期券の発行枚数水から統合した施設の維持管理費の増加や既存施の制限を継続し、歳出減の経営に努める。設・設備の老朽化など、取り組むべき課題も多く、事業運営は一層厳しくなることが想定される。そのため、長期的な経営計画の検証を行うとともに、効率的な事業運営、適正な料金水準の算定及びそれに伴う料金改定等を検討し、経営改善を図っていく必要がある。堅持できるよう努める。率を増加させる取り組みを実施し、収納等業務の民ら健全な経営に取り組む。間委託により徴収率を向上させ、使用料収入の増加を図る。今後、公営企業会計での決算などをさらに活用し、経営健全化・効率化に役立てていきたい。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

北鯖江駅周辺駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鯖江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。