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福井県鯖江市:北鯖江駅周辺駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福井県経営主体鯖江市
事業名駐車場整備事業施設名北鯖江駅周辺駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1591日平均駐車台数100
駐車場使用面積3,823建設後経過年数15
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①平成29年度から収益的収支比率の計算において、一般会計に繰り出しをしている項目の変更を行っている。数値は100%を上回っており、経営は堅調に推移している。②③他会計補助金は受けていない。④売上高GOP比率(営業利益)は類似施設平均値を上回っており好調である。⑤EBITDA(減価償却前営業利益)が下がった要因として、①フェンス工事やテント修繕などを行い、歳出が増えたことが挙げられる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債の借入れは行っていない。現在の設備は平成12年に導入したが、機器の故障が多くなり、修理部品の納入も難しくなっているため、設備更新が見込まれる。今後精算機発券機の更新を予定している。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

⑪稼働率は類似施設と比較して低い数値であるが、パークアンドライド駐車場として通勤者の利用が多いことから滞在時間が長く、回転率が低くなることが要因と思われる。利用実態として、定期券利用者が大半で、近年定期券は売り切れている。ただこれ以上定期券を増やすと時間利用者が停められないことが想定されるため、空き台数の調査を継続的に行い、駐車場の空きスペースを最大限利用できるよう維持していきたい。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

北鯖江駅周辺駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鯖江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。