事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 北鯖江駅周辺駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 159台 | 1日平均駐車台数 | 100台 |
| 駐車場使用面積 | 3,823m² | 建設後経過年数 | 15年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①平成29年度から収益的収支比率の計算において、一般会計に繰り出しをしている項目の変更を行っている。数値は100%を上回っており、経営は堅調に推移している。②③他会計補助金は受けていない。④売上高GOP比率(営業利益)は類似施設平均値を上回っており好調である。⑤EBITDA(減価償却前営業利益)が下がった要因として、①フェンス工事やテント修繕などを行い、歳出が増えたことが挙げられる。
資産等の状況について
企業債の借入れは行っていない。現在の設備は平成12年に導入したが、機器の故障が多くなり、修理部品の納入も難しくなっているため、設備更新が見込まれる。今後精算機発券機の更新を予定している。
利用の状況について
⑪稼働率は類似施設と比較して低い数値であるが、パークアンドライド駐車場として通勤者の利用が多いことから滞在時間が長く、回転率が低くなることが要因と思われる。利用実態として、定期券利用者が大半で、近年定期券は売り切れている。ただこれ以上定期券を増やすと時間利用者が停められないことが想定されるため、空き台数の調査を継続的に行い、駐車場の空きスペースを最大限利用できるよう維持していきたい。
全体総括
経営は堅調に推移しており、健全性を確保できている。現状の稼働率が上がると、定期券利用者が利用できなくなるおそれがあるため、定期券の発行枚数の制限を継続し、歳出減の経営努力を重ねる。また設備の更新が近づいているため、継ぎ目のない運営ができるよう継続したい。令和2年度には地方公営企業法を適用し、公営企く必要がある。保たれているが、今後施設更新のピークを迎えるに進する。る。業会計を導入することで、経営健全化・効率化を推また、平成30年度から窓口業務等の包括的民間委当たり、一般会計繰入金に過度に依存しないよう、また、平成30年度から窓口業務等の包括的民間委進し、より一層の経営基盤の強化を図っていく。託を導入し、事業運営の効率化を図っている。給水収益の増加や経常費用の削減、計画的な施設の託を導入し、事業運営の効率化を図っている。更新に努め、健全経営を堅持できるよう努める。