事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 鯖江駅東第2駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 79台 | 1日平均駐車台数 | 67台 |
| 駐車場使用面積 | 1,764m² | 建設後経過年数 | 19年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①平成29年度から収益的収支比率の計算において、一般会計に繰り出しをしている項目の変更を行っている。数値は100%を上回っており、経営は堅調に推移している。②③他会計補助金は受けていない。④売上高GOP比率(営業利益)は類似施設平均値を上回っており好調である。⑤EBITDA(減価償却前営業利益)は、類似施設平均値を下回っている。要因としては、①駐車場敷地の借地料が高いこと②少ない収容台数(79台)であることが挙げられる。
資産等の状況について
企業債の借入れは行っていない。現在の設備は平成13年に導入したが、機器の故障が多くなり、修理部品の納入も難しくなっているため、設備更新が見込まれる。令和2年度に精算機、発券機の更新を予定している。
利用の状況について
⑪稼働率は類似施設と比較して低い数値であるが、パークアンドライド駐車場として通勤者の利用が多いことから、滞在時間が長く、回転率が低くなることが要因と思われる。利用実態としては、日中に満車状態になることが多く、利用率は高い。夕方・夜間は空車が目立つ傾向がある。
全体総括
経営は堅調に推移しており、健全性を確保できている。また日中は満車の状態も多いため、これ以上の増加は見込みにくい。現状の利用率を維持し、歳出減の経営努力を重ねる。また令和2年度に設備の更新と利用料金の値上げを予定しているため、安定した経営が行えるよう努めていく。水道事業ビジョンを見直し、今後の水需要の減少に業会計を導入することで、経営健全化・効率化を推また、平成30年度から窓口業務等の包括的民間委対応した持続可能な水道事業の実現に向けて、管路当たり、一般会計繰入金に過度に依存しないよう、また、平成30年度から窓口業務等の包括的民間委進し、より一層の経営基盤の強化を図っていく。託を導入し、事業運営の効率化を図っている。等の耐震化事業も計画的に進め、収入を確保するた給水収益の増加や経常費用の削減、計画的な施設の託を導入し、事業運営の効率化を図っている。めに今後料金値上げを行う等、経営改善に向けた措更新に努め、健全経営を堅持できるよう努める。置を講じる必要がある。