福井県鯖江市:鯖江駅東第2駐車場の経営状況(2017年度)
福井県鯖江市が所管する駐車場整備事業「鯖江駅東第2駐車場」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
鯖江市
末端給水事業
鯖江駅東第1駐車場
鯖江駅前駐車場
鯖江駅東第2駐車場
鯖江駅東第3駐車場
文化センター前駐車場
北鯖江駅周辺駐車場
公共下水道
特定公共下水道
農業集落排水
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
①平成29年度の収益的収支比率の計算において、一般会計に繰り出しをしている項目の変更を行っている。数値は100%を上回っており、経営は堅調に推移している。②③他会計補助金は受けていない。④売上高GOP比率(営業利益)は近年平均値を上回っているが、平成28年度に営業費用の算出方法を変更したことで、営業費用が増加している。⑤EBITDA(減価償却前営業利益)も同様に算出方法の変更および修繕費が増加したことで平成29年度は減少している。
資産等の状況について
企業債の借入れは行っていない。現在の設備は平成15年に導入したが、機器の故障が多くなり、修理部品の納入も難しくなっているため、一定の設備更新が見込まれる。平成29年度に機器の塗り替え、テントの張替えを行っており、今後精算機発券機の更新を予定している。
利用の状況について
⑪稼働率は類似施設と比較して低い数値であるが、パークアンドライド駐車場として通勤者の利用が多いことから滞在時間が長く、回転率が低くなることが要因と思われる。また、稼働率の数値は推測の値になるため、今後の機器更新で把握できるようにしたい。利用実態としては、日中に満車状態になることが多く、利用率は高い。夕方・夜間は空車が目立つ傾向がある。
全体総括
経営は堅調に推移している。日中は満車の状態も多いため、これ以上の増加は見込みにくい。現状の利用率を維持し、支出減の経営努力を重ねる。また施設の更新が近づいているため、継ぎ目のない運営ができるよう継続したい。委託を開始し、結果的に職員数も減となったが、依然として厳しい状況は変わっていない。耐震化事業も計画的に進めていく必要がある中で、収入を確保するために今後料金値上げを行う等、経営改善に向けた措置を講じる必要がある。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
鯖江駅東第2駐車場の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の鯖江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。