事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 鯖江駅東駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 97台 | 1日平均駐車台数 | 44台 |
| 駐車場使用面積 | 2,152m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①収益的収支比率は100%を下回り赤字となっている。要因として、新型コロナウイルスの影響による、料金収入の減少に加え、発券機・精算機等の更新を行ったため歳出が増加した影響と考えられる。②③新型コロナウイルスの影響により料金収入が減少したため、歳入を他会計補助で補填した。④売上高GOP比率は、類似施設平均値を上回っており、安定している。⑤EBITDA(減価償却前営業利益)は、平均値を下回っている。要因として、新型コロナウイルスの影響による、料金収入の減少と発券機・精算機等の更新に伴う、歳出の増加と考えられる。
資産等の状況について
企業債の借入れは行っていない。令和2年度に発券機・精算機・出入庫灯・カーゲートの更新を行った。
利用の状況について
稼働率は類似施設と比較して低い数値である。要因として、パークアンドライド駐車場として通勤者の利用が多いことから、滞在時間が長く、回転率が低いことが考えられる。令和2年度は新型コロナウイルスの影響により利用者が減少し、例年に比べ空車が目立つ状況であった。
全体総括
令和2年度は新型コロナウイルスの影響により経営が悪化した。今後の先行きは不透明であるが、歳出減等の経営努力を重ね、安定した経営が行えるよう努めていく。の実現に向けて、管路の耐震化事業を計画的に進堅持できるよう努める。なる施設管理の最適化を行い、公共水域の保全に努率を増加させる取り組みを実施し、収納等業務の民ら健全な経営に取り組む。め、収入確保のため料金改定を行う等、経営改善にめていく。間委託により徴収率を向上させ、使用料収入の増加向けた取組みが必要である。を図る。今後、公営企業会計での決算などをさらに活用し、経営健全化・効率化に役立てていきたい。