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福井県鯖江市:鯖江駅東第1駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福井県経営主体鯖江市
事業名駐車場整備事業施設名鯖江駅東駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数971日平均駐車台数76
駐車場使用面積2,152建設後経過年数17
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収入については一般会計上に繰り出しをしており、経営的収支比率は100%となっている。他会計からの補助金、繰入は行っていない。売上高GOP比率、EBITDAについては、近年増加傾向にある。要因としては、①営業費用の算出方法をH28年度に見直しを行ったこと②駐車場の料金収入の増加が挙げられる。施設単体としては平均値を上回っているが、近接の駐車場2カ所を含めた場合、平均値以下となり、概ね健全な水準であると言える。

①収益的収支比率
②駐車台数一台当たりの他会計補助金額
③売上高GOP比率
④EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債の借入れはない。現在の設備は平成15年に導入したが、機器の故障が多くなり、修理部品の納入も難しくなっているため、計画的な機器の更新が必要がある。また一部フェンスは、平成28年度に改修を行った。今後、平成29年度に機器の塗り替え、テントの張替えを予定している。建設から年数が経つにつれて、舗装等についても老朽化は進むことから、状態を見て対応する必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率が低い要因として、駅通勤者、遠距離利用者が多いため、1回の利用時間が長いことが挙げられる。また、稼働率の数値は推測の値になるため、今後の機器更新で把握できるよう視野に入れる。利用実態として、日中に満車状態になることが多く、利用率は高い。夕方・夜間は空車が目立つ傾向がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

鯖江駅東第1駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鯖江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。