事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 津幡町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 37,780人 | 現在処理区域内人口 | 36人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 22m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
処理場費の節減が奏功し経常収支比率は改善したが、人口減少や節水意識の向上により処理水量が減少し、使用料収入や施設利用率は悪化した。累積欠損金は発生していないが、今後人口減少等により使用料の減少が懸念されるため、留意する必要がある。
老朽化の状況について
平成8年度に供用開始し、管渠はまだ耐用年数を迎えていない。しかし、既に電気機械系設備は耐用年数を経過しており、更新が必要になってくる。元々、収入は大きくないため、施設状態と優先度を確認し、経営状況にも留意しながら更新事業を行う必要がある。
全体総括
山間地のため著しい人口減少や節水意識が確認されることから、今後は営業収益の減少が懸念される。また、更新事業の需要が増加してくることから、ストックマネジメント計画を策定し、経営状況に留意して事業を推進していく必要がある。
経営状況
収支構造
総額276.6万円
総額239.8万円